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レクリエーション実技 レクリエーションは単にみんなで遊ぶこと″とかゲーム・ソング・ダンス″のことではありません。寝たきりの高齢者や重度の障害者の方々はみんなで一緒にゲームをしたり、歌ったり、踊ったり″できない人もいます。そのような方々には「心身の活性化」「生活の活性化」を援助することが大切になってきます。 レクリエーションには、生活そのものの「快」を追求するものと、さまざまな素材を活用してレクリエーションを楽しむことがあります。 1.時間を楽しむ−無為の楽しさ 2.生活を楽しむ−衣(装う、身支度、お化粧、自分が選んだ服など)、食(楽しく食べる、好きなものを食べる、外食、好きなお酒が飲めるなど)、住(プライバシーの確保、馴染みの家具に囲まれてなど)、宗教(その人の信心を大切に、初詣、お墓参りなど) 映画、芝居見物、その他 3.言葉とコミュニケーション−言葉かけ、語らい、ジョークとユーモア、言葉遊び、クロスワードパズル、連想ゲーム、しりとり、その他 4.身体と動き−身体ほぐし、手遊び・指遊び、影絵遊び、あやとり、ケンダマ、お手玉、伝承遊び、スポーツ、踊り、その他 5.音を楽しむ−生活の中の音、音楽(歌う、楽器演奏、鑑賞など)作詞、作曲、楽器つくり、その他 6.つくる楽しさ−クラフト、絵画、陶芸、編み物、革細工、日曜大工、保存食、お菓子、料理、その他 7.足を使って−散歩、買い物、旅行、ウォークラリー、その他 8.表現に挑む−創造と演技−面やかつらをつけて演じる、ぬいぐるみの中に入って演じる、スタンツ、パントマイム、紙芝居、パネルシアター、かたり、人形劇、 その他 9.自然にふれる−園芸、草木染、草木で遊ぶ、木の実や石を使う、お花見、ハイキング山登り、バードウォッチング、海風を身体で受けて(ヨット、潮干狩り、海水浴など)その他 10.言葉による自己表現−短歌、俳句、川柳、詩、小説を書く、自分史、読書会、 その他 11.人と交わる−祭り、同好会、交流会、いろいろな集い、講習会、おしゃべり、 パーティー、その他 12.社会と交わる−新聞を読む、テレビを見る、地域との交流、ボランティア活動、その他 以上のレクリエーション活動は、生活そのものを明るく、快くするための日常のレクリエーションが基盤になっています。 今回はレクリエーション活動の中でも活動的なレクリエーションを紹介します。その中から皆さんがレクリエーションの楽しさ、面白さを体験し、人間交流を通してよりよい人間関係を作り出すことを、体得してください。あわせて障害を持った方々と共に楽しむためには、どうしたらよいか一緒に考えていきましょう。 そのためには集団(グループ)に支援しているレクリエーションゲームであっても、その中から個人個人の状態を把握して、ひとり一人への支援が大切になります。いろいろなゲームを楽しむだけでなく、利用者(主体)への言葉掛けなどにも、注意をしながら参加してほしいと思います。 |
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友達はみんなカレシと一緒でかまってくれません…アタシと遊んでくれる人メール下さい☆ a.a-mai@docomo.ne.jp |
りおな 2009/06/20 17:30 |
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